昨年は実父が身罷った。その事自体は まあ80も過ぎればね って事で・・・
実家の事はあまり書きたくないし。

それはともかく、そうこうしている間に、愛猫の老いも進んでいた。
持病の心筋症に加えて、猫にはありがちの慢性腎不全、そして昨年9月末あたりから「もしかして咳?」ということがあり、その「咳?」が2~3回の単発ではなく数秒続いた日、10月12日に初めて胸水を抜いた。
その時に肺の影が見つかり、胸水を検査に出し、この時点では悪性の可能性は低いというものだったけど、可能性ゼロとも言いきれないという状態だった。
心不全となって水が溜まるより先に別の事が原因で水が溜まり始めてしまったけど、心臓が悪ければ全身機能が少しづつ悪くなるものだし、肺も例外ではないから・・・
ただ、何が原因かとか、良性・悪性かなんて分かっても仕方が無いんだ、心臓に負担のかかる治療は出来ないから。
通院や投薬ですらストレス=心臓の負担になるのだから、対処療法でなるべく楽で居られるようにするしかない。
先月末は排便のイキミで気胸を起こしてしまい、すぐに病院に行けたので大丈夫だったけど、呼吸ができなくなっていてちょっと危なかった。

今現在は、少しでも呼吸を楽にしてあげたくて、酸素室をレンタルしてその中で寝てもらっている。
食欲はかなり落ちてあまり食べられないけど、まだ自分で食べるし、トイレにもゆっくりだけど自力で行く。
獣医さんも「この子は強いね」と言ってくれた、本当に強い子だと思う。
だから、それなりだけど「ごんは元気です!」と書いておく。